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30歳独身 底辺男のリアル

30歳 独身一人暮らし 月収手取り10万円代の底辺暮らしの日常からのいつか脱出を夢見ての暮らしの記録です。

人身事故

昨日仕事が休みだったので、電車で友人に会いに遊びに出掛けてたのですが、帰りの電車の夜22時頃のこと、人身事故により電車が遅れているとの放送が流れ、駅のホームはいつもよりも人がたくさんごった返してる感じがしました。

 

人身事故。

電車で通勤通学する方やよく電車を利用する方にとっては決して珍しい出来事ではありません。

 

かくいう僕も週に一度くらいのペースでしか電車は利用しませんが今まで何度も直接現場は見た事はありませんが、人身事故により遅延の放送は何度も聞いた事があります。

 

この放送が入るともう逆に当たり前のような事なのか、舌打ちさえする人だっています。

そのような人、あたりの反応を見ると、時々人の命ってなんだろうなって思ってしまいます。

かくいう僕もこのようなタイトルでブログを書いているわけですし、悩みや、言ってしまえば過去に自殺したいと思った事も何度もあります。

大好きだった人にフラれ、彼女に突然別れをつげられ、仕事で疲れはて、仕事の成果を認めてもらえず、理不尽に怒られたりなど辛く絶望の気持ちは自分にも十分なくらいよくわかります。

 

それでも自殺をふみとどまった側、決行した側の気持ちの差はわかりませんが、僕はふみとどまる事ができた側の人間にしかすぎません。

 

今30歳になっても時々死について考える時はあります。

 

しかしこうも思えるようになってきました。

 

人生に絶望し、この先自分の人生頑張ったっていいことなんてない、もう一からやり直すにも若くないし、まわりの成功している人たちからくらべたら何歩も人生遅れていることか。

そう思い死を決行までしてしまう人が後をたたない世の中です。

 

だからこそ、今自分がふみとどまって迎える、時間がたてば勝手にくる明日は誰かがどうしても生きたかった、誰もができるなら笑顔で迎えたかった明日なんだって。